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最近、略語家になってる村上です。

いささか、また、業界用語になるのですが、

SKUという単語があります。「スキュー」と読みます。"Stock Keeping Unit"の略です。

日本語だと「在庫管理単位」と言います。

普通は製品一個=SKUですが、セット売りだとそのセット何品かで1セットでSKUです。PC=パソコンの業界ではCTO"Configure To Order "とかBTO"Build To Order"という製造方法があります。

経営学の人がCTOと聞くと"Chief Technical Officer"最高技術責任執行役員ですかな。

ざっくり言うと、
CTOは、お客様の選択した仕様で、組み立てて販売する。VAIO order madeが近いでしょうか。
BTOは発注を受けてから、その仕様の物を製造する。つまり完成品在庫を極力持たない製造方法です。

店頭販売されてる一般の製品は一品一仕様ですからSKUは、その製品一つが単位です。

ちょっと、これ以上書くと英語の話から離れてしまいますね。

私が仕事をしてると海外の部門からのメールや電話会議"conference call"略すと"con-call"で、同じseriesのhigh-end modelをH-SKU、entry modelをlow-SKUと、やたらと「スキュー」言ってます。

慣れてない頃は、schoolに聞こえて「高校向けか?」と思ったもんです。
実際、私がiPhoneで音声入力をするとhigh schoolになります。先日も書きましたがcalledとcoldも分かりづらいです。帰国子女の同僚に言わせると明らかに違うそうです。

長くなりましたが、そんなこんなで、英会話教室に授業料を払うのでなく、給料をもらって英語の勉強をしている私です。
あちらのヒソヒソ話の内容も知りたいので中国語やドイツ語も勉強しなきゃですね(^_^)