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アブラゼミの遺体を見かけなくなって

今朝、大きな地震があったらしい。
まったく気付かなかった。
眠りに落ちるのが遅かったので、魂が死んでいた。
実家で被災した阪神の震災とか、職場のあるビルの15階で遭遇した東日本の震災の記憶はあるがPTSD的なことはないってことだろうか?
私は初夏の大雨の後の晴れ間に、舗装道路で干からびているミミズや、晩夏に、あちらこちらで転がっているアブラゼミの遺体をみると、世界が終わった感を少し感じてしまう。
世界が終わるのは、止むを得ない。
私も終わりも止むを得ないが、どうしまったものか?どうもしようもない。取り敢えず、緊々には終わらないと思うので、どうしたものか?と思いつつ…
今日は、久々に暑い晴れ間というのに、洗濯乾燥機を起動した。
何故に、ぼくは、洗濯物を干すのも片付けるのも苦手なのだろう?