読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4月の馬鹿

気がつけば4月、大寒どころか温かい日も多く、外は桜が満開です。

先日久しぶりに、私が「逆に言うと星人」と命名している種の人と会話する機会があった。

私のコミュニケーション能力に難があるのかもしらんが、向こうの提案に「んん、何かちょっと違うんだよね」と難色を示すと

「逆に言うと、どのようなものがよろしいですか?」と来るのである。

一応、初めにこちらの要件は伝えたはずなのに、足らなかったにしても「逆に」の意味が不明なのだ。

もしも、再度伝えたとしても、まず満額回答が出ることはなく。

「ご希望に一番近いのはこれかと」

「100%ご満足いただけるものはなかなかないですよ」

のようなことを言う。

それは誘導ではないのか?

そう、私は「妥協」とか「落とし所」と言う単語も嫌いなのだ。結果が同じだとしても、そこに「納得性」が欲しいのだ。

はなから「しょうがない」なら「どうだっていい」のと同じじゃないのか?

そんな私はしばしば「我儘」「頑固」「変なプライドが高い」と言われる。自覚症状はあまりない。