手のひらサイズAndroid TV搭載モバイルプロジェクター

手のひらサイズと言っても500mlペットボトルくらいあるので、手持ちサイズと言ったところか。
明るい部屋でもそこそこ映るのだとこれは良いなぁ。
Android搭載だから、アプリによってはスマートディスプレイ的な使い方出来るのかしら?Googleアシスタント実装済
HDMI入力もあるので、ビデオとかゲーム機とかパソコンとかAppleTVなども使える
アマプラもネトフリも使えるから映画も万全か?
地上波のワイドショーみるよりアベマですよね。


手のひらサイズで世界初Android TV搭載モバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule II」徹底的に使い倒しレビュー、Bluetoothスピーカーにもなって音声操作もできてとにかくオトク

 

完全ワイヤレスでスピーカーも内蔵し、単独でネットに接続してYouTubeのムービーが楽しめるAnkerのNebula Capsuleシリーズに、新たにAndroid TVを搭載した「Anker Nebula Capsule II」が登場しています。2019年6月6日に都内で開催されたプレス向けイベント「Anker Power Conference」に登場し、6月7日からラインナップに加わった「Nebula Capsule II」は、Android TVの導入によりChromecastなどGoogleの機能を活用可能で、壁面との距離が変わると自動的に焦点が変わるオートフォーカスも備えているとのことなので、実際に使用してその進化のほどを確かめてみました。

 

 

現代によみがえった黒電話

果たして、黒電話が自宅にあったという世代はどこまででしょうか?
少なくとも、私の実家にはあったから、職場の同僚メンバーは全員該当するのでしょうか?
NTTが電電公社だったことを知らない世代だと無理かもしれませんね。

以前、某番組で、中年男性三人が居酒屋で「高校の時、うちに子機あった」「いやなかった」と延々話してる映像が出てました。

ポケベルは、今年の9月で残っていたすべてのサービスが停止されるので、某葬儀会社が、ポケベル供養の会を催すそうです。

f:id:mucci:20190917130452j:plain

http://www.tosokyo.or.jp/pocketbell.html
少なくとも、私が入社した1996年頃は、電車でポケベル打ってるコギャルはいましたね。ま、その頃のコギャルはもうアラフォー…

国武万里さんの『ポケベルが鳴らなくて』がヒットしたのは1993年。ドラマに出てた裕木奈江さんや坂井真紀さんは来年50歳な1970年生まれ。
「♪ポ~ケ~ベ~ルが…鳴らなく~て♪」は作詞・プロデュースは秋元康先生…恐るべし。

「♪ダイヤル…回して…手を止め~た~♪」小林明子さんの『恋におちて』は1985年。

さて、話題は黒電話。一時、家電メーカーから「黒電」というレトロ調?な固定電話が販売されてたなぁ。
今は、固定回線は持ってないという人も多いですね。
英語的には"fixed-line"というより"corded-phone"、"landline"ですかね。ランドラインなら映画の台詞で聞いたことあるし、そのままタイトルな映画もあります。

まくらが長すぎるか…で、今回の話題は「Dreyfuss retro-futurist phone concept」
「現代の黒電話」としてデザインされ、実際、使えるそうです。受話器はBluetoothのワイヤレスなのでカールコードはありません。ダイヤル部はタッチパネルなので回らないようです。

いずれパソコンを知らない世代が生まれた頃に、ノスタルジックにかつレトロフューチャーにパソコンをデザインしたら、どんな形になるのでしょうね?
アメリカの会社の中には、わざわざSF作家やイラストレーターを雇って、将来の形のデザインをさせてるところもあるとか。

 

最近、昔の家庭用ゲーム機やパソコンを稼働するミニチュアにして販売するのが少々ヒットしてますが、あれはちと違うか。ケータイ屋さんも平野ノラさんみたくショルダータイプの「しもしも~」な奴を…出さんか…。でもクラムシェルスマホガラホ?)は出してますね。


現代によみがえった黒電話は、もはや別ものだった(笑)

 

ジリリ〜ン♪と、けたたましい音で鳴る黒電話。昭和を代表するようなあのツールも、今はテレビの中くらでしか目にする機会はありません(音だけはスマホの着信音でね)。

もはや固定電話すら持たない家庭が増えているわけですし。無用の長物、と言われても仕方ないのかも。

でもね、スマートに進化した黒電話を見つけちゃいました。固定電話自体の必要性は感じないけど、これならちょっと欲しいかも(笑)。

 

スタンプのように使える、新構造の両面テープ「TAP TAPE」

「アイデアとは既存の要素の新しい組合せ以外の何ものでもない」

というのは、アメリカの実業家のヤングさんが言ってたことですが、

 

既にあるものを、違う場所にとか、違うやり方でとか、違う用途で

というのは発想法の基本です。

 

修正テープみたいにロールになったテープ糊を私はよく使いますが、

スタンプみたいに使える両面テープディスペンサーです

 新構造の両面テープがこれ。スタンプのような手軽さで、書類整理も便利に

 


個人的に、例えばポストカードを壁に貼りたい時、手軽だし簡単にはがせるから、最近はマスキンテープを使うことが多いです。でもやはり、きれいに貼るなら両面テープではないでしょうか。

 

ただ、テープを出して、切って、対象物に貼って、紙をはがして…と、わりと手順が多めで面倒なのが出番が少ない理由の一つです。

 

見た目は修正テープのような両面テープ『TAP TAPE(タップ テープ)』は、まるでスタンプを押すように楽しく両面テープを貼ることができます。

 

使わない時、画面が透明になる有機ELテレビ

まだ、私が新人だった頃、研修で

有機ELという技術があって、それが製品適用される頃には、折りたたんだり、くるくる丸められるテレビが商品化されるだろう」

と予言めいたことが言われていましたが…あれから20数年…

確かにFoldableやRollableなProductはありますが、未だ、当時の絵空事のようなスマートなものではなく、モッサリ感がある今日この頃、

小さくて明るいプロジェクターや、気にならないくらい軽いARメガネの方が近いんじゃないかと思ったり…

 
数年前にもコンセプトモデルで透明液晶テレビを出してたパナソニックさん。

こんどは2020年に透明有機ELを商品化すると言ってます。

 
しかし、画面が消えたら枠だけ!って、枠が目立つことには目をつぶるのでしょうか?

 

 

パナソニックは魔法使いかもしれない。有機ELテレビを透明にしたんだもの…

これはもう素直に未来です。

 

さまざまな素敵プロダクトた飛び交うIFA2019で、パナソニックSF映画で描かれるようなテレビを発表しました。なんでも、電源を切ると画面が透明になるそうですよ。何を言ってるか、わかるけどわからないよ!

この透明テレビは、電源を切ると向こう側が透けて見える、一種の透明ディスプレイ。透明状態ではフレームが背景を切り取り、空間を美しく演出してくれます。真っ黒な画面でズンと佇む今のテレビと比べれば、そのスタイリッシュさはまさに未来的。後ろに色々置きたくなっちゃう。

 

 

 

部屋とYシャツとモヤシ

f:id:mucci:20190902081442p:plain
部屋とYシャツとモヤシ♪
愛するあなたのため♪
毎日〜炒めて〜いたいから〜♪

ってことで、
鶏卵10個1パック、モヤシ100g、バナナ1kg、牛乳180cc配達、金1g、日経平均、大卒初任給
を1980年(昭和55年)を1として
激動の平成の世をまとめてみたのだが…

モヤシの安定感が凄まじ過ぎる…安売り店(業務スーパーやドンキ)だと100g10円切る時もあるものな

玉子なんかはむしろ安くなってんのね…

それに比べて、景気の不安定なことよ…バブルとかアベノミクスとか…何も恩恵を受けとらん気がする

ソニーの“着るエアコン”「レオンポケット」

 野良仕事や外回りの人用に冷却ファン付きのジャケットなんて商品もありますね。

最近、暑さは落ち着いたみたいですが、夏は、街を行く女子がタピオカドリンクの次に持っていたのはハンディファンだった気がします。

「レオン」は「冷温」のモジりらしいのでややオヤジギャグ…

 

ソニー社内ベンチャークラウドファンディングしていて支援者には来年3月に製品が届くとか。第一弾の資金調達は目標達成したので、既に売り切れです。評価がよければ、真面目に商品化するつもりだそうです。

 

ソニーの“着るエアコン”「レオンポケット」は即戦力になりそうだ

 

レオンポケットには電圧をかけることにより発熱/吸熱(冷却)するペルチェ素子という電子部品が使われている。ペルチェ素子はワインセラーなど小型冷蔵家電や自動車のシートクーラーなどに使われる実績のある電子部品で、駆動時の騒音が少ないことが特長だ。

 

 

時間割引率

時間割引率と聞いて、初め、スーパーとかの閉店間際の見切り品やタイムセールの割引率のことか?と思ったが、どうやら、「時間による価値の目減りの割合」のことらしい。減価償却みたいなもんか?いや違うか。

将来のために今を我慢できない人のことを「時間割引率が高い」というらしい。

せっかちとはちょっと違う気がする。せっかちな人というのは、結果を早く欲しい人であって、将来のために我慢しないというよりも、将来手に入るかもしれないものを今欲しいと思う人のことだ。辛抱のきかん人ともちと違う。そういう人の場合は、後でもらうよりも今貰った方がいい人であって、別に待っても同じものなら今貰った方が良いに決まっている。

逆の考え方というか、負債や借金であれば利子・利息を考えると分かりやすいかもしれない。

「今、1万円貰えるのと、ひと月待てば1万1千円貰えるなら、どちらがいいか?」的な問題(なぞなぞ?)を聞いたことがあるが、それは、ちょっとなんでもお金で考える人みたいで違和感がある。それに、現時点での資産の状況や、価値観、期待値によって返答が変わるだろう。

そのような同じものをいつ貰うかというよりも、将来何かするために用意をしておきたい、する必要があるにもかかわらず、今、別のことにリソースやコストを使ってしまう人のことを「時間割引率が高い」というらしい。

まだ分からない。率というからには、何かを何かで割っているはずで、冒頭で述べた「時間による価値の目減りの割合」だと、その価値は何で測るのだ?お金?意義?となる。まぁ。こういうのは、概して、外国語を日本語熟語に訳す時に分かりづらくなっていることが多い。

貯金や借金の利息だと分かりづらいが、こちらが貸す側だと考えれば分かりやすいのかもしれない。

トイチの金貸しだとすると、

今、1万円貸して、すぐに返してもらえれば1万円。10日後だと1万1千円。今持っていれば使えるお金を預けて拘束してる分、10日後には1割増して返してもらおう、というのを10日後の1万1千円が今だと1万円だから、9.09%割引していると言える。(合ってるか?)

とすると、無利子で貸せる人が時間割引率が低いのだろうか?

すこし前なら、浪費をせずに投資が出来る人ということになるのかな?

相手の返済能力があるならば、待てば待つほど利子が乗る。20日後には複利で12,100円である。しかし、そもそも、今お金を借りる人は、その時点でフリーキャッシュがないのだから、自転車操業の運転資金が欲しいのだ。20日後に2,100円上乗せ返済するのは困難であろう。

ということは運転資金を小さくするか、回転すれば収益のよく上がる自転車に乗るかか。(合ってるか?)

んんん…私は、どうしても、「万が一のために保険を掛ける」とか「老後のために貯蓄する」という人が時間割引率が低いとは思えないなぁ。フリーキャッシュを拘束するわけだからなあ。単に私が時間割引率が高い人か?それらは、金融商品の利回りにオンブしてるだけじゃないか。

かと言って、私自身がよく走る自転車に乗ってるわけでもなく、昇給が見込めるわけでなく、なんか仕込まないとな。しかも初期投資の小さいやつ…と虫の良いことを考えている。